2008年08月17日

手話詐欺事件

手話障害者相手に架空の投資話を持ちかける。卑劣なやり方である。

福祉関連会社「コロニーワイズ」(東京都港区)による詐欺事件で、聴覚障害者から金をだまし取ったとして詐欺罪に問われた元同社社員、町田栄子(57)と長男、訓清(29)両被告の判決公判が3日、東京地裁で開かれた。井口修裁判長は栄子被告に懲役6年(求刑懲役8年)、訓清被告に懲役5年(同懲役6年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、栄子被告らは平成16年2月〜17年9月、同社社長の小林洋子被告(56)=公判中=と共謀し、会社の資金繰りが破綻(はたん)していることを隠して、聴覚障害者に手話でうその投資話を持ちかけ、13人から計1億1600万円をだまし取った
【産経新聞】
posted by 工作員 0号 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 架空請求詐欺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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